アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
SHOPPINGGALLERYSHORT STORYSHOP INFORMATIONCOMMUNITY CENTERVIEW CART
アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
COUNTRY SHORT STORY
ハッチボードと並び人気があるダイニングテーブル。みんなが集まり、あたたかなお料理を囲んで楽しい食事や会話で盛り上がる・・・そんな団欒の風景がダイニングテーブルのまわりで繰り広げられるのですから、お気に入りのものを選びたいですよね。
アンファンではパイン材のシンプルなタイプをご紹介しております。パイン材は使い込むほどに味わい深くなる素材、木目や気取らないデザインが、自然と家族の一員として馴染んでいくはず・・・。
カントリーライフには欠かせないアイテムですよね。
Table〜テーブル〜

●テーブルの歴史

テーブルの歴史は紀元前1600年頃のエジプトまで遡ります。
当時エジプトでは「長方形・4つ脚・木製」のテーブルが使用されていて、そのデザインは
ほとんど変化することなく 現代まで続きました。
しかし、17・18世紀のアメリカとイギリスで新しいデザインのテーブルが登場し始めました。
アンファンでご紹介しているシンプルなダイニングテーブルから、後ほどご紹介する各種
テーブルまで様々な形のテーブルが この時代に生まれたのです。 都会で生み出された
斬新なデザインのテーブルは序々に田舎のカントリー家具職人たちにも 受け入れられる
ようになりました。都会の家具職人は好んでマホガニーを使用していましたが、 地域に根
ざしたカントリー家具職人たちはその土地で採れる馴染みの深いパインやチェリー、メー
プルといった 木材を使ってシンプルでがん丈なテーブルを作っていました。 では、アメリ
カンカントリー家具の中に取り入れられた代表的なテーブルをご紹介しましょう。

-ハッチ・テーブル-

植民地の家々は開拓した土地も少なかったため小さく、家の中のスペースも限られていました。
ダイニングテーブルは必要不可欠 な家具ですが、場所を取るため他の用途にも利用できるハッチ・テーブルやチェア・テーブルが考え出されました。 テーブルの天板を上に持ち上げると椅子の背もたれとなり、壁に寄せて使用できるので、スペースを広く使うことができたのです。

-ペンブローク・テーブル-

イギリスのペンブローク伯爵にちなんで名付けられたこのテーブル
は、18世紀中頃のイギリスでティー・テーブル(TEA TABLE)
としてお茶の時間に使用されていました。ペンプローク・テーブル
の特徴は2枚の小さな折りたたみ天板を持ち上げて固定し、楽し
い午後の一時を過ごしていたことでしょう。アメリカでは1760年〜
1820年頃、朝食用テーブルとして人気がありました。

-トレー・テーブル-

左図の一風変わったテーブルは、アメリカの裕福な家庭で、料理を出す時に用いるトレイ(SERVING TRAY)を基に デザインされているので「トレー・テーブル」と呼ばれています。上でご紹介したペンブローク・テーブルのように折りたたみ天板が 下に折れるのではなく、上に折れるのが特徴です。折りたたみ天板を降ろすと大きな天板として使用でき、 温かいお料理を乗せることができるのです。 ここでご紹介したテーブルは全てスペースを上手に使用できるテーブルたちです。
みなさんもお気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょう。

〜CountryNews vol.23より抜粋

ダイニングテーブル各種はこちらからどうぞ     テーブルクロス各種はこちらからどうぞ

アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン 通販法表記プライバシーポリシー著作権表記このページのトップへ