| キャンドル同様暖かい光を放つランプはキャンドルの火を風から守る目的で発明されました。
コロニアル時代、ランプの中でも最も親しまれていたのがランタンと呼ばれるものでした。

初期のランタンは木または金属でできた枠と、動物の角や油脂で作られた半透明の窓が大きな特徴です。
ガラスが普及してきた18世紀にはガラスの枠や窓を持つランタンが登場するようになりました。これらのランタンは、夜の見まわりや明けがたの農作業、そして宿屋の旅人への合図などとして使用されていたようです。
〜CountryNews
vol.19より抜 |