アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
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アメリカン フォーク アート|カントリー家具カントリー雑貨のアンファン
COUNTRY SHORT STORY
普段つかうものって、ついつい煩雑になりがちですよね・・・。
取り出しやすくて、どこにも持ち運べる、そのうえインテリアに馴染んでくれる、
そんなバスケットたちはカントリーライフにはかかせないアイテムです。そんなインテリアの頼もしい味方
であるかご・バスケットたちのいろいろな種類や歴史についてご紹介したいと思います。
Basket〜バスケット
さまざまな形や色のバスケットたち。
コロニアル時代の人々はいろいろなバスケットで大切な生活必需品を保存したり、運んだりしました。
例えば、ここにあげた7つのバスケットには、こんなものを入れていたのです。

★チェロキーインディアン工芸の
中でも特に優れた2層のバスケットは
水を運べたそうです。

★六角形の編み方のバスケットは
シェーカー教徒の特徴の一つ。

★裁縫道具をしまうためのバスケットには蓋をつけました。また、ピンや針などの鋭い小物が抜け落ちないよう固く密に編まれました。





★Wの形に編まれたバスケットは壊れやすい卵を馬の背などに乗せて運べるよう工夫されたものです。”うね”のサイズもまちまちのため、熟練した技術を要しました。





★つぼのような形をしたバスケット。これはキルトに使うダウン(羽)をアヒルからとっていると他の獣が攻撃してくるのであひるの頭にかぶせて守ってやるためのものでした。



★後ろが平らになっているバスケットは壁にとりつけて
鍵や小物を入れました。










★身ごろが長細く取っ手のついたバスケットにはキャンドルをしまいました。 コロニアル時代の貴重な光源を吊り下げてしまっておいたのです。

 カントリーインテリアでは定番のかごは、目的に合わせてつくられた生活必需品だったようです。今はインテリアのグッズのひとつのように見られがちですが、上手に使えばとても便利なアイテム・・・。天井からつるしたり、プランターやくだものをいれたり、鍵や手紙などつい置き忘れてしまうものなど入れたり・・・。アイデア次第で上手に組み合わせれば、収納&インテリア名人になれそうではありませんか・・・?

〜CountryNews vol.1より抜粋


バスケット(かご)各種はこちらからどうぞ 

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